幸せを得る方法
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2001/10/10 06:15 投稿番号: [88228 / 177456]
日本が持っているのは、経済力や進んだ文化だけではない。
温暖な気候、四季、水資源なども併せ持つ。
現世の中で、充分に幸せを実感できる可能性を秘めている。
ところがイスラムの国々は、とにかく貧しい。特にアフガンは悲惨だ。
しかし、人間である以上、砂漠の国に生まれても幸せを求めるはずだ。
だがどうやって、その希望を持てばいいのか?
一番簡単な方法は、来世(あの世)に希望を見いだすことだ。
石ころや岩を眺めていても、希望は湧かないだろう。
「緑豊かで、多くの美女が住む天国」
というものの存在が、彼らの平常心を保つ上で、絶対に必要なんだと思う。
神の教えを忠実に守れば、そこに行ける。それが人間として一番幸せなこと。
と固く信じていても、人間が生きるためには「希望」が不可欠であるから
当たり前すぎる事だと思う。
そんな彼らが、フッと世界を見渡したとき、
「神の教えに従いもしないのに、十分に楽しい暮らしをしている奴らの存在」に気付く。
もちろんそれは、アメリカを初めとする先進諸国の人々だ。
そんな先進諸国の人々が営んでいる生活を、イスラム原理主義から見たら
そうとう、不条理なものに見えるだろう。
【我々は、神の教えを忠実に守り、天国で幸せを満喫しようとしている。
しかし、異教徒の奴らは、現世ですでに幸せを実感しているつもりでいる。
異教徒が我々以上の幸せを手にすることなどありえない。
神は、我々にだけ本当の幸せを得る方法を示したはずだ。
神は、「間違った方法で得た幸せ」に浮かれている異教徒を必ず罰するであろう。】
と感じるんじゃないだろうか?
ところが、彼らの神は、浮かれている異教徒に対し、なかなか罰を下さない。
「神は我々に、異教徒を罰するよう命じているのでは?」
という考えに行き着くかも知れない。
人間の脳は、こういう考えが少しでも頭に浮かんだら、
どんどん増幅していくように出来ている。
ぼんやりとした物が、確信へと変わっていく課程を誰しも経験していると思う。
【神の教えを守らず幸せになることがあってはならない。
それは神を否定することになる。】
イスラム原理主義者がそう考えていても、全然不思議でないと思う。
しかしそれで、先進国を破壊されてはたまったものではない。
温暖な気候、四季、水資源なども併せ持つ。
現世の中で、充分に幸せを実感できる可能性を秘めている。
ところがイスラムの国々は、とにかく貧しい。特にアフガンは悲惨だ。
しかし、人間である以上、砂漠の国に生まれても幸せを求めるはずだ。
だがどうやって、その希望を持てばいいのか?
一番簡単な方法は、来世(あの世)に希望を見いだすことだ。
石ころや岩を眺めていても、希望は湧かないだろう。
「緑豊かで、多くの美女が住む天国」
というものの存在が、彼らの平常心を保つ上で、絶対に必要なんだと思う。
神の教えを忠実に守れば、そこに行ける。それが人間として一番幸せなこと。
と固く信じていても、人間が生きるためには「希望」が不可欠であるから
当たり前すぎる事だと思う。
そんな彼らが、フッと世界を見渡したとき、
「神の教えに従いもしないのに、十分に楽しい暮らしをしている奴らの存在」に気付く。
もちろんそれは、アメリカを初めとする先進諸国の人々だ。
そんな先進諸国の人々が営んでいる生活を、イスラム原理主義から見たら
そうとう、不条理なものに見えるだろう。
【我々は、神の教えを忠実に守り、天国で幸せを満喫しようとしている。
しかし、異教徒の奴らは、現世ですでに幸せを実感しているつもりでいる。
異教徒が我々以上の幸せを手にすることなどありえない。
神は、我々にだけ本当の幸せを得る方法を示したはずだ。
神は、「間違った方法で得た幸せ」に浮かれている異教徒を必ず罰するであろう。】
と感じるんじゃないだろうか?
ところが、彼らの神は、浮かれている異教徒に対し、なかなか罰を下さない。
「神は我々に、異教徒を罰するよう命じているのでは?」
という考えに行き着くかも知れない。
人間の脳は、こういう考えが少しでも頭に浮かんだら、
どんどん増幅していくように出来ている。
ぼんやりとした物が、確信へと変わっていく課程を誰しも経験していると思う。
【神の教えを守らず幸せになることがあってはならない。
それは神を否定することになる。】
イスラム原理主義者がそう考えていても、全然不思議でないと思う。
しかしそれで、先進国を破壊されてはたまったものではない。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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