オサマ・ビン・ラディンの戦争
投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2001/10/10 00:02 投稿番号: [87776 / 177456]
アメリカの民主主義と似ている。
かの国の大統領選挙は、メディアを使い豊富な資金を使い
大衆に大統領という神の具現を求める。
オサマ氏の戦いも、豊富な資金力と、テロをアラーの神の
御威光として大衆に示そうとしている。
そしてメディアを使った戦略も、世界中の報道機関が
それを取り上げることにおいて同じ様相を呈している。
どちらが正当かは問うまい。
第三者としてその劇場を見る限り
後者ほど我々に与える恐怖は絶大だ。
貿易センタービルの映像は序幕に過ぎないのか?
第二幕としてアメリカの報復攻撃
その後のメディア映像の著作権の奪いあい(どちらが正当か)
一般市民(平和論者に)と呼ばれる大衆の抗議デモ
聞きたくも無い演説
総て狂信者の仕組まれた醜い劇を
それに踊らされる大衆として受け入れるのか?
それとも人知によってそれに優る結末を期待するか?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/87776.html