ご指摘の点、否定できないと感じます
投稿者: ittemoiikana 投稿日時: 2001/10/09 18:12 投稿番号: [87368 / 177456]
確かに、成立の過程を考えると、100%日本の意思が反映された憲法とは言えないのかも知れません。(私の歴史不勉強のせいかも知れませんが)
ただ、もう戦後56年も経過し、幾多の憲法の見直し論議を経てなお、現行憲法や今の憲法解釈があることを考えると、もうお仕着せではなく、自らの主体的判断で保持している憲法として認めなければならないのでは、と考えます。
そのうえで、、今の憲法を制定し、解釈を重ねてきた過程に、今日の状況に対する想定が欠如していたとすれば、これも主体的判断で、最終的には憲法改正を含んで、解釈の変更を行っても良い時期なのでは、と考えるわけです。
かといって、別に好戦論者でも、因果応報を全て是とするわけでもないので、この点は誤解なきよう、お願いします。
ともあれ、Res、ありがとうございます。
これは メッセージ 87145 (tanzaku7 さん)への返信です.
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