世界テロネットワークの恐怖
投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2001/10/08 20:49 投稿番号: [85547 / 177456]
イギリスのブレア首相が「今回の行動(報復攻撃)で危険も予想されるが、
何もしない危険の方がはるかに大きい」と言ってた。
その心は、国際イスラム戦線テロリストネットワークは、生物科学兵器や
原子力発電所爆破など、着々と準備していたことにあるのでは、、
FBIが、報復の後、テロが再び発生する可能性は、100%だと言ってた。
それはやはり、イスラム過激派世界テロネットワークの、あじとや活動家が
潜伏してる国は、世界に50〜60カ国。支援者・同調者は、10万を越えるという現実。
テロの資金源を押さえたと言っても、一部にすぎないのでは?
イスラム教のコーランって、結構良い教えだよって
聞いたことあるけど、90%良いこと言って、
10%悪いこと言う宗教に惑わされるんじゃないかなー。
その10%も善だと信じてしまうことが恐ろしいと思う。
アメリカでは報復攻撃肯定運動の人と否定運動の人がぶつかって、
言い争いしてたね。もう、どっちが正しいのかわからないよ。
ラディンは、テロ対アメリカをイスラム対アメリカにすりかえようとしてる。
湾岸戦争から敵対してたくせに、、
でも、パレスチナに平和が訪れない限り、アメリカに平和も訪れない
というラディンの言葉は、本当にそうかもしれない。
これは メッセージ 76834 (kazetokomorebi さん)への返信です.
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