ビンラディンのねらい
投稿者: yahhooi007 投稿日時: 2001/10/08 17:17 投稿番号: [85186 / 177456]
ビンラディンはイスラムとアメリカの対決というかたちに持っていきたいのだ。
アフガン攻撃で市民が殺傷されても、イスラム諸国は表面的にはアメリカに追従する。
内心では憎悪が膨らんでくるが、国家としてアメリカに戦争を挑むことは無いだろう。
従って、当面はテロが主力となる。
アフガニスタンのタリバンは、山岳部の戦闘には適しているがアメリカやイギリスのテロには
使えない。英語が出来ないし、文明社会にとけこみ普通の市民に化けることは出来ないだろう。
従って、現在アメリカやイギリスに住む善良なイスラム教徒がテロリストになってくれることが
望ましい。だが彼らは現状に満足している(パレスチナや、アフガニスタンの人々とは比べ物に
ならない豊かな生活)
しかし、これからはイスラム教徒は白い目で見られる。就職など色色な面で差別を受けるだろう。
そして、不満が蓄積していき、テロリストになる素地が出来てくる。
数百万居るアメリカのイスラム教徒の0.1%もテロリストになれば、数千人のテロリストが
新たに生まれる。これがビンラディンのねらいだ。
我々のテロ対策としては、イスラム教徒だからといって差別をしないことだ。
就職などはむしろ優先して採用し、不満のないように十分な給料をあげてほしい。
バブルのときのように3キの仕事だけに中東からの人を使うようなことが無いことを
望む。
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