marignant−cycle?
投稿者: neuto17glb 投稿日時: 2001/10/08 16:11 投稿番号: [85077 / 177456]
世界を震撼させた対米国テロ事件に対し、報復ののろしがあがった。米国首脳陣の立場、国民の自負心のあおりもあろうが、かつての泥沼ベトナム戦、さきの湾岸戦も幾多の教訓をもたらした筈ではなかったか?今回の対テロ報復の見通しもいかがなものか?マスメディアには多様な意見とともにテロの首謀者にかかわる証拠のあいまいさの指摘が多く報道されるなか、軽はずみな行動は、さらに報復ー報復戦、無益な殺傷、膨大な損害をもたらすだけに終わらないとも限らない。世界をリードすべき責任を感ずるならなおさらである。日本の立場も同じである。低成長、失業率で肩を並べ、さらに不透明な報復に加担し、人命・税金投入では国民も納得しかねるのでは・・・?こういう悪循環はどこかで断ち切らねばならない。時間をかけて出来るだけ真実を、妥当だと理解できるように示してほしいものである。叉関係各国がとるべき姿勢だとおもう。右にならえは簡単だが、特に日本は、二度と間違えて踏み込んではならない領域の筈だ。軽はずみな行動は節に慎むべき立場に日米両国はある筈、何が真実か?何がとるべき行動か慎重に考えるべきと誰もが考えている時に・・・温故知新、今一度、国の代表者達に考えていただきたいものである。
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