ラディンのシナリオ通りに動くアメリカ
投稿者: political_ocean 投稿日時: 2001/10/08 15:29 投稿番号: [85002 / 177456]
今回のテロからアフガン空爆まで全てラディンのシナリオ通りに動いた結果です。
湾岸戦争でフセイン大統領はパレスチナを巻き込み宗教戦争に巻き込もうとしましたが失敗しました。なぜならアラブ諸国がイスラエル問題となると彼ら自身が仲間割れしてしまうことを知っていたからです。
ところがラディンは違いました。アフガンならアラブ諸国のトラブルとは縁薄い。しかしアフガンをアメリカに攻撃させる大義名分がない。そこで彼は数々の証拠をちりばめながら、全米テロを起こし自分がアフガンへ逃げてしまったのです。
そして思惑通りにアメリカは今回のアフガン空爆を開始しました。アフガンにイスラム教徒が2000万人いることも気にせずに。
イスラムの教えが「目には目を」的考えだということは周知の事実です。これでラディンは宗教戦争のきっかけを作ることに成功しました。小さい火がやがて山火事になるさまを彼は安全な場所でほくそ笑みながら見届けるでしょう。
そしてラディン一人に躍らされたアメリカはやがて疲弊の道をたどりベトナム戦争以来の自身喪失を経験するでしょう。超大国アメリカの終焉はそう遠くありません。
オサマビンラディン
彼は世界で一番頭の切れる人間です。
ラムズフェルドやブッシュやパウエルが寄ってたかっても相手になりません。
彼に立ち向かえるのは湾岸の英雄
ノーマンシュワルツコフただ一人です
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