イギリスのアフガニスタン侵略史
投稿者: naokochannoboyfreind 投稿日時: 2001/10/08 14:31 投稿番号: [84875 / 177456]
古い話で恐縮ですが、3次にわたる「アフガン戦争」をご存知でしょうか?
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第1次アフガン戦争(1834〜1842)
インド・パキスタンを植民地とするイギリスは、ロシアの南下戦略に対抗して、アフガニスタンに侵攻。アフガニスタン国民の反抗により、イギリスは敗退。
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第2次アフガン戦争(1878〜1881)
アフガニスタンのドスト・モハメド国王の死後の皇位継承問題に、イギリスが介入して、軍事侵攻。その結果、イギリスはアフガニスタンを領有して、「保護国」とする。
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第3次アフガン戦争(1919)
アマヌッラー王がアフガニスタンの国論を統一して、イギリスの植民地主義に反抗。アフガニスタン国民軍は敗北したが、イギリスは植民地支配の放棄を約束。1921年、アフガニスタンは完全独立。
今、イギリスは、かつて南アジア(インド・バングラディシュ・スリランカ・バキスタン・
アフガニスタン)を植民地支配した「宗主国」として、大きな顔をして、軍事介入を行っています。
許し難い傲慢さですね。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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