私もパレスチナ問題はしろうとなので…
投稿者: kozarubaby23 投稿日時: 2001/10/06 19:29 投稿番号: [82171 / 177456]
(暗殺等で)めまぐるしくかわるイスラエルの首相は誰なのかさえ、分からなくなっていました。
私としてはアメリカという国を直接動かしている人々が正しい判断をしてくれることをただただ祈るのみですが、確かにその場しのぎの矛盾ある政策に日々疑問を感じています。
軍事面だけでなく、経済政策に関しても、今アメリカ国内ではかなり疑問の声があがっています。焼け石に水的な、一時的な救済措置や、それに便乗した理不尽な企業の態度などがアメリカ国民の生活を少しずつ圧迫しています。失業問題はこの先深刻化していきそうで心配です…。
今は国民も一丸となって大統領の判断を支持したい、という方向に行っていますが、一歩間違えば即国内からの反発は拡大していくと思います。国外から崩されなくても、経済面や精神面で国内から崩れていくのではないかと思うほどです(そう思っちゃいけないのですが)。
アメリカ国民も困難な時期に、なんとか政府をサポートしたい、と望みつつも、時間がたつにつれて、政府のやり方や判断に疑問をもつ声があがっており、報復に対しても、一時の勢いはなくなっており、むしろ、自分の身に降りかかってくる失業問題や、景気の先行きの不透明さに頭を悩ませている感じですね…。
アメリカはますます国際社会で孤立していくのでしょうね…。あるアメリカ人の友人は、孤立したってしょうがない…。わが道を行くという選択も、それはそれで潔い、と言っていましたが、日本は国際社会で孤立したくないが為に関わりたくない問題にも関わっているのでしょうか…。それとも、孤立してもわが道を行く、という姿勢を見せるのでしょうか…。そちらのほうも目が離せません…。
これは メッセージ 82166 (natashavronskaya さん)への返信です.
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