対米全面テロ

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

PH に関しては

投稿者: koukotsuNoHito 投稿日時: 2001/10/06 11:38 投稿番号: [81985 / 177456]
10675 に下記の投稿がありました。私は、今のところ判断を留保していますが、この際ですから、できれば、十分な時間をかけて真実に迫りたい、と思っていますがみなさんどうですか。(映画PHがどの程度真実に迫っているかなど含めて)(みんなこれに集中したら、まずいだろうけど)

http://www.geocities.co.jp/WallStreet/4389/
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/4389/frommail.html
などご参照のこと)


---- -
「皆さんこれってどう思います。」
投稿者: otasuke_man2001 2001年9月12日 午後 7時52分
メッセージ: 10675 / 10974
 
Three sudden attacks(3つの奇襲)
今日までアメリカに対して成功裏に直接奇襲した例は今回のNY貿易センタービルとペ
ンタゴンへのハイジャック機激突で3回目となった。奇襲第一号は言うまでも無く日
本の「真珠湾攻撃」(1941年12月7日―現地時間)である。第二はケニアとタンザニ
アのアメリカ大使館同時爆破事件(1998年8月8日)、そして今回である。真珠湾攻撃
は「奇襲」とされたが既に公表された1941年11月27日のルーズベルト大統領命令に明
確に記載されているように12月7日(ハワイ時間)の攻撃は事前に知られており、攻
撃してくる日本軍に対して手出しをしないように命令されていた。帝国海軍のハワイ
への進路ならびに動向はことごとくアメリカに知られていた。それは当時唯一の対日
原油供給国であったオランダで日本のタンカーが原油を積み込む時、無線探知機をオ
ランダ側によってセットされた同じタンカーが補給船として帝国海軍戦艦に同行して
いたからである。アメリカ大使館爆破事件の犯人はオサマ・ビン・ラーディン(イス
ラム過激派首謀とされる)の配下による犯行とアメリカによって断定され、犯人はア
メリカの裁判所で近く判決が下ることになっている。自国大使館爆破の報復措置とし
てアメリカは、アフガニスタンのテロ養成所と思われる施設と、毒ガス製造施設とい
われるスーダンの製薬会社にミサイル攻撃を加えた。私は昨年12月スーダンに行き2
発のミサイル攻撃を受けた施設を詳しく視察した。その結果、製薬会社は毒ガスにも
ビン・ラーディンとも全く関わりがないことが分かった。二カ国のアメリカ大使館の
同時爆破に成功したテロ技術はラーディンには無い。また爆破に使用された爆薬はイ
スラム過激派が扱えるものではなかった。また爆破現場にまるで爆破を事前に知って
いたかの如く急行したのはイスラエル軍であった。FBIが到着したのはイスラエル軍
が証拠物件など持ち去った後であったと言う。今回も民間機を同時に3機(4機の可能
性大)ハイジャックし、時間差無しに目的施設に激突するには最高級のテロ戦略と技
術が無ければ成功しない。今日世界でこれほど高度のテロを実行できる組織は2つし
かなく、ビン・ラーディンのイスラム組織ではあり得ないのである。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)