アメリカ、その罪と罰
投稿者: popopopopy 投稿日時: 2001/10/05 20:23 投稿番号: [81677 / 177456]
アルカイダの誕生。ニューヨークのアフガン難民センターにある日、NGOの担当者を装って、CIA要員が現れ、故郷の窮状を憂える青年達を勧誘していった。青年達に、アメリカの軍事施設で訓練を施し、アフガンへ帰還させ、戦士としてソ連軍と戦わした。「聖戦」の開始である。結果は、ソ連の崩壊、湾岸戦争を経て、アメリカのペルシア湾制圧が完成し、アメリカ帝国の力は,世界の一極支配を完成させた。ビンラーディンは考えた、我々は一体なんだったのか。アメリカの犬か。汚いゴミタメに捨てられた、戦闘人形なのか。結局,バルカンでも,チェチェンでも見捨てられた。ビンラーディンの目は、はっきりと帝国と現代のバビロンの繁栄に向けられた。アルカイダは、その刃を帝国の心臓に突き刺した。アメリカが作り,育てたアルカイダ、現代の怪物は、アメリカの罪と罰である。
これは メッセージ 81669 (oko12oko さん)への返信です.
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