と言うより
投稿者: JustSystem_ATOK 投稿日時: 2001/10/05 16:18 投稿番号: [81561 / 177456]
日本人に厭戦ムードを作ろうという意識はなかったようですよ。
米陸軍航空隊(現米空軍)のカーチス・E・ルメイ将軍曰く、「トウキョウは町全体が軍需工場である。サトウ家がボルトを作り、隣のスズキ家ではナットを作ると言うように。だから我々は無差別爆撃で奴らを皆殺しにするのだ」
厭戦ムードを作るより、皆殺しにして降伏させるのが目的だったのです。
日本の反撃力が弱くなってからの大都市爆撃は、爆撃機から自己防衛用の機銃、弾薬、その操作員までおろして、その分1発でも多くの焼夷弾を搭載するようにしていました。
しかもその爆撃法は、目標地域の外周部を炎上させて逃げ道をふさぎ、そのあとでシラミつぶしに焼夷弾をばらまくという、明らかに皆殺しを意図したものだったのです。
「厭戦ムードを作りたい」と言う目的なら、ここまでえげつない絨毯爆撃することはなかったでしょう。
これは メッセージ 81552 (tai198019 さん)への返信です.
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