Re:松本サリン事件のことを忘れたのか。
投稿者: taked47 投稿日時: 2001/10/05 02:20 投稿番号: [81197 / 177456]
>警察もしくは、機動隊が暴力団撲滅強化月間と称して、虱潰しに摘発、検挙(第7サティアン等も含む)したら、未然に犯行は防げるし、一般市民も誰も文句を言わないと思うし、安心じゃないですか。
確かに警察がきちんと動くことは市民生活にとって重要です。しかし、今までの警察の活動と言うのは、市民生活の保護のためだけにあったとは言えません。例えば戦前の特高警察は思想警察として労働運動を取り締まりました。今の警察にしても、色々な市民運動(神戸の震災の時のボランティア運動も含む)の監視に動いています。
郵政族議員が一人最近辞職しましたよね。せっかく当選したのに、結局、特定郵便局総抱えの選挙と言う点を指摘されて、かっての部下が起訴されてやめざるを得なかった。このケースではやっと膿が表に出てきましたが、今までは同じ形で選挙をやってきてそれが通ってきたわけです。つまり、権力者は自分の保身や利益のためにその権力を使うのです。しかも、そのほとんどの場合、コスト負担は自分ではなく一般の市民です。
警察活動がきちんとやられることは重要です。しかし、実際に警察が市民の生活を正義に基づいて守るかと言うとそうは言い切れないのです。どんなことでも証拠は必要です。
これは メッセージ 80727 (akasaka_koedame さん)への返信です.
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