>問題の本質は数の問題ではない。
投稿者: nisemono_kusai_san 投稿日時: 2001/10/04 21:37 投稿番号: [81007 / 177456]
中国人が加害者となった事件もたくさんあるのです。昭和2年(1927年)、蒋介石による軍閥との戦い(北伐)の混乱の中、兵士が外国人や外国権益を無差別に襲うという南京事件が起こりました。日本居留民も例外ではなく、彼らは着の身着のままで、領事館へと避難したのです。ところが暴徒は平気で侵入し、病臥中の森岡正平領事が、彼らを刺激しないよう警備兵の武装解除をしていたにもかかわらず、領事の目の前で夫人を陵辱するなど、暴虐の限りを尽くしました。それでも当時の幣原喜重郎外相は中国への内政不干渉を守り通したのです。その後も北伐軍は済南という街で、避難しなかった日本人居留民16人を虐殺しています。
蘆溝橋事件が起こった直後の昭和12年7月にも中国軍は、北京郊外の街・通州にいた日本人180人を、戦闘とは一切関係がなかったにもかかわらず虐殺しているのです。我が国を断罪することだけを目的にした国際的政治ショー・「東京裁判」でもこの事件は取り上げられ、「血で染まった真っ赤な池に浮かんだ、家族全員が手を針金で数珠繋ぎにされた遺体」「強姦された後、陰部に箒を押し込まれたり、口に砂を詰められた遺体」が見られる地獄図の中、「牛のように鼻に針金を通された子ども」「片腕を切り落とされた老婆」「腹部に銃剣を刺された妊婦」が救出されたという凄まじい記録が残っています。この通州事件が日本人の反中国感情をさらに悪化させたたのはいうまでもありません。
これは メッセージ 80997 (Ganryuu2 さん)への返信です.
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