対米全面テロ

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

クリミア・コンゴ出血熱について

投稿者: oilbirds 投稿日時: 2001/10/04 17:43 投稿番号: [80863 / 177456]
エボラ出血熱ほどの驚異的な致死率ではないようですが、厚生労働省の検疫所ホームページより、抜粋します。

http://www.forth.go.jp/mhlw/animal/page_i/i01-2.html

「1類感染症」
エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、ペスト、マールブルグ熱、ラッサ熱


●クリミア・コンゴ出血熱   Crimean- Congo hemorrhagicfever(CCHF)

病原体:クリミア・コンゴ出血熱ウイルス(CCHF virus )
好発年齢:成人
性 差:なし
分 布:アフリカ、中近東を含むアジア、ロシア、中国、東ヨーロッパ

■臨床症状
●突然の発熱、頭痛、筋肉痛、関節痛、上腹部痛が出現する。発熱は40 °C を超える発熱が出現する。結膜炎症状、顔面や胸部の紅潮、口蓋の紫斑が出現することが多い。徐脈になることがある。下痢を伴うことが多い。発病3 〜5 日で各粘膜からの紫斑が出現する。肝・腎機能障害を伴うことが多い。

■感染経路
●CCHF ウイルスを保有するダニに咬まれることにより感染する経路。
●CCHF ウイルスに感染している家畜・動物の血液などの体液に暴露し感染する経路(農場や屠殺場での感染)。
●CCHF 患者体液に暴露感染する経路(院内感染)。

■潜伏期
●3 〜12 日間。

■経過・予後・治療効果判定
●致死率は15 〜30 %。


エボラ出血熱
●致死率は患者の53 〜88 %と高い。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)