★RE:戦争寸前での情報操作の恐ろしさ
投稿者: MIKASAYA_HIKOZAEMON 投稿日時: 2001/10/03 22:51 投稿番号: [80309 / 177456]
>湾岸戦争の時、
>公聴会でクウェート人の少女が涙ながらにクウェートの病院でイラク兵が赤ん坊を
>床に落として殺してると証言しました。
>それは、アメリカ国民の同情と怒りを煽>り、そのまま湾岸戦争に突き進みました。
>しかし、その少女はCIAに演技指導を受けた
>クウェート駐米大使の娘でイラクの侵攻時、
>彼女はアメリカ国内にいたのです。
確かにアメリカ政府当局による情報操作には気をつけなければなりませんね。
>さらに、重油が海に流れ海鳥に大きな被害をもたらした事も
>イラクに多くの非難が出ました。
>しかし、それもアメリカ軍のミサイル攻撃による
>軍事的戦略によるものでした。
この海鳥の話はつい最近まで私も
イラクの仕業だと信じていました。
>湾岸戦争の中、カメラを隠したりしてアメリカ軍の
>報道規制をくぐり抜けようとしたのは
>フランスの一部のジャーナリストだけでした。
さすが、フランス!
フランスはいつも
アメリカの一極支配、軍事力および経済力による
世界支配に苦言をとなえてくれますよね。
わが日本政府もアメリカ追従ばかりして
いないで、少しはフランス政府からも
学ばないと。
フランスはさすがだと思います。
これは メッセージ 80270 (cmyk01jp さん)への返信です.
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