>アメリカ人より
投稿者: gothiquevamp 投稿日時: 2001/10/03 07:30 投稿番号: [79664 / 177456]
<これは米国がうられた戦争ではなく平和を祈る全世界の人々の安全に対して起こったテロです。>
アメリカは、このテロ自体が 単なる狂信的な過激派による、豊かな生活水準を楽しんでいる先進国への突発的な破壊行為というよりも、アメリカが過去にした事への明らかな報復だった事を国民にも明言すべきですよ。
ところで、アメリカ側は”戦争”という形はとらなかったものの、中東にず〜と”報復”を続けて来ました。
かつて安全保障理事会が大量破壊兵器査察の妨害をしたイラクにどういう制裁を加えるか?という討議をしている最中アメリカ側が安保理を無視する形で独断でイラクにミサイルを飛ばした事がありましたし、1998年8月クリントンの不倫騒ぎが会った時にはアフガニスタンとスーダン両国に「奇襲」でミサイルを飛ばしていたんですよ。1998/8/21, クリントンがアフガニスタンに奇襲攻撃を掛けた時にたくさんの民間人(パキスタン人も含む)が犠牲になりました。(ビンラーディンのトレイングキャンプもミサイル奇襲攻撃を受けました)
http://mprofaca.cro.net/usattackladen.html
http://www.charlotte.com/clinton/terror/0822pakistanis.htm
(1998) 8月22日[土] ”
対米報復テロを明言。ラーディン氏側が英紙に声明http://www.sankei.co.jp/databox/paper/9808/24/main.htm
クリントンがした事は”ソフト”だったと言うより、証拠も立証せずに奇襲でクルーズミサイルで遠距離から、いきなりアフガニスタンを爆撃して、これも「テロ」じゃありませんか?アメリカが理不尽な爆撃や民間人を巻き込んだ殺人を犯しても、強国ゆえ、いつも黙認され、大目に見られるんですね。
そして、今までアメリカは こんなに”報復”をしてきましたがテロ問題が解決された事があったでしょうか?
報復はまた新たなテロを呼ぶものだとしか思えません。今こそ根本的な解決法をさがすべきだと私は思います。アメリカがノリエガ将軍を良いように利用してパナマで行ったことは、どうでしょう?どれだけの罪の無いパナマ人がアメリカ軍に殺されたか?(アメリカでは全くと言って良いほど報じられてませんよね。)同じく南米チリのピノチェトの残虐行為をアメリカは自分の国益の為に見て見ぬ振りをしていたのはどうでしょう。
今回のビン・ラディンも当初アメリカは対ソ戦略として支援していました。
上記のノリエガ、ピノチェトと一緒です。今回一つ違ったことはビン・ラディンがアメリカに報復を打って出るだけの豊富な資金力と後ろ盾を持っていた、ということです。つまりアメリカの対外政策が自分の首を絞めているのではないでしょうか。もうそろそろアメリカも目を覚まさなければなりません。
無実の民間人や難民達や巻き込まれて死傷せぬよう、お願いします。無事をお祈りします。
アメリカは、このテロ自体が 単なる狂信的な過激派による、豊かな生活水準を楽しんでいる先進国への突発的な破壊行為というよりも、アメリカが過去にした事への明らかな報復だった事を国民にも明言すべきですよ。
ところで、アメリカ側は”戦争”という形はとらなかったものの、中東にず〜と”報復”を続けて来ました。
かつて安全保障理事会が大量破壊兵器査察の妨害をしたイラクにどういう制裁を加えるか?という討議をしている最中アメリカ側が安保理を無視する形で独断でイラクにミサイルを飛ばした事がありましたし、1998年8月クリントンの不倫騒ぎが会った時にはアフガニスタンとスーダン両国に「奇襲」でミサイルを飛ばしていたんですよ。1998/8/21, クリントンがアフガニスタンに奇襲攻撃を掛けた時にたくさんの民間人(パキスタン人も含む)が犠牲になりました。(ビンラーディンのトレイングキャンプもミサイル奇襲攻撃を受けました)
http://mprofaca.cro.net/usattackladen.html
http://www.charlotte.com/clinton/terror/0822pakistanis.htm
(1998) 8月22日[土] ”
対米報復テロを明言。ラーディン氏側が英紙に声明http://www.sankei.co.jp/databox/paper/9808/24/main.htm
クリントンがした事は”ソフト”だったと言うより、証拠も立証せずに奇襲でクルーズミサイルで遠距離から、いきなりアフガニスタンを爆撃して、これも「テロ」じゃありませんか?アメリカが理不尽な爆撃や民間人を巻き込んだ殺人を犯しても、強国ゆえ、いつも黙認され、大目に見られるんですね。
そして、今までアメリカは こんなに”報復”をしてきましたがテロ問題が解決された事があったでしょうか?
報復はまた新たなテロを呼ぶものだとしか思えません。今こそ根本的な解決法をさがすべきだと私は思います。アメリカがノリエガ将軍を良いように利用してパナマで行ったことは、どうでしょう?どれだけの罪の無いパナマ人がアメリカ軍に殺されたか?(アメリカでは全くと言って良いほど報じられてませんよね。)同じく南米チリのピノチェトの残虐行為をアメリカは自分の国益の為に見て見ぬ振りをしていたのはどうでしょう。
今回のビン・ラディンも当初アメリカは対ソ戦略として支援していました。
上記のノリエガ、ピノチェトと一緒です。今回一つ違ったことはビン・ラディンがアメリカに報復を打って出るだけの豊富な資金力と後ろ盾を持っていた、ということです。つまりアメリカの対外政策が自分の首を絞めているのではないでしょうか。もうそろそろアメリカも目を覚まさなければなりません。
無実の民間人や難民達や巻き込まれて死傷せぬよう、お願いします。無事をお祈りします。
これは メッセージ 79626 (toke1989us さん)への返信です.
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