タリバンが児童の臓器売買
投稿者: A_P_P_O_U 投稿日時: 2001/10/03 01:19 投稿番号: [79533 / 177456]
カブールの少女らが証言
「男たちが突然家に押し入って子どもたちをさらっていく」。アフガニスタン・タリバン政権支配下の首都カブールを逃れてきた姉妹少女二人が2日、タリバンが子どもたちを誘鍜、隣国パキスタンに連れ去り、殺害するなどして臓器売買をしていると証言した。
首都の北方約30キロの反タリバン勢力「北部同盟」支配地域マフムドラキで、シャゼアさん(14)とノデラさん(13)が、共同通信のインタビューに答えた。
この証言が事実ならば、タリバン政権が成人女性の誘鍜など女性抑圧だけでなく、児童に対する重大な人権侵害、犯罪行為を組織的に行っていることになる。
シャゼアさんらによると、タリバン関係者の男たちが突然家庭に侵入し、子どもたちを略奪。子どもたちはその後タリバン政権を承認する隣国パキスタンで売られ、肝臓や腎臓(じんぞう)、眼球などが売却されている。子どもが殺害されるケースもあるという。
ノデラさんは臓器は一つ「約1000ドル(約12万円)で取引されている」と説明。「誘拐されカブールに戻ってきた子供が片目を失い、眼帯をしているのを見た」とも証言した。
シャゼアさんらの自宅にも男たちが侵入、拉致(らち)されそうになったが、命からがら逃走。その後、父親が身を寄せているマフムドラキまでやって来た。シャゼアさん、ノデラさんの二人は「タリバンの女性に対する扱いはとても恐ろしい」と口をそろえた。(共同)
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