>>湯田やの王とえるされむ教団
投稿者: x_file_molder 投稿日時: 2001/10/02 23:46 投稿番号: [79436 / 177456]
しばらく留守にしてましてレス遅れてすみません。
キリスト教会史は一筋縄では行きません。
いろんな本を読めば読むほど複雑に入り組んでいて、ユダヤ教からの分かれ方もそう単純でもないのでした。
エルサレム教団またはナザレ教については
マグダラのマリアやアリマタヤのヨセフなど「イエスのとりまき?」達と
12使徒の間で権力闘争があったとか、
イエスの弟「義人ヤコブ」が率いて後にパウロ、ペテロ達と対立したとか
いろいろ説があるようです。
なにしろ異端とされた書物なので
ローマンカトリックにとってはこの辺はタブー。
フリーメーソン側の本によれば彼らメーソンはナザレ教に縁があるとか。
「キリスト教」の定義が
「三位一体を信じ、イエスを神の子、神とする」ならば
「イエスは人間である」と唱えた一派(イエスの正当なる後継者集団)はキリスト教の異端なのか、それとも
ユダヤ教の異端なのか
アンダーグラウンドではキリスト教とユダヤ教の線引きは難しいのかもしれない。
そうそう、イエスが磔にされた時12使徒達は逃げていたんですよね。
マグダラのマリアと聖母マリアは磔刑を見届けたのに。そして遺体を引き取ったのはアリマタヤのヨセフ。
うーん。そろそろここを引き上げます。
個人的見解では、20世紀のキリスト教会史は
フリー○ーソンと「裏」で大バトルだったのでしょうね。
これは メッセージ 69688 (kenjixjw さん)への返信です.
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