そうなんですよ>Tomさん
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2001/10/02 14:59 投稿番号: [79054 / 177456]
とんでもない盲点に気が付きました
アメリカの同盟国の対応、NATOの対応、国連の対応、G8の対応をすべて前面に出します。
NATO - 第五条適用を発表
国連 - 総会 (非難決議)
事務局(”あらゆる”方法によるテロ撲滅の支持)
安保理(テロ支援禁止措置発動)
G8 - テロを痛烈に非難、しかし各国の対応は…
イギリス(軍事支援)
日本(後方支援)
ロシア(軍事協力はしない)
カナダ(国境封鎖協力)
フランス(保留?)
イタリア(?)
ドイツ(強く非難だけど支援はしない)
すると、まず、NATOは第五条を発動させただけで、その中で行動しているのはイギリスだけということになります。ここでの盲点はイギリスはNATO軍として動いていないということ。イギリス単独で軍事支援しようとしている。その正当な理由は?
次に、国連は総会→事務局→安保理と非難を繰り返しても、最終的にでた決議案は資金凍結措置。武力行使に関してはなんら討議されていない!つまり国連は実質的に武力の行使を容認していない。
G8各国のうち、ほとんどがNATO加盟国であるにも関わらず実質的な報復協力を申し出たのはイギリス一国。国内世論はどうなっているんだろうか…。
つまり、問題は今回の一連の決め事に対して国連が本当に何も言ってないことなんです!おっしゃる通り、これらはすべて国際法違反です!
これは メッセージ 79047 (TomMorris さん)への返信です.
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