難民・避難民の未来
投稿者: udon1001 投稿日時: 2001/10/02 12:56 投稿番号: [78972 / 177456]
今夏、日本の有力国際支援団体「ジャパン・プラット・ファーム」がアフガン難民・避難民調査に乗り出し、調査は悲惨な現実を明らかにした。内紛と干ばつによる各地の避難民キャンプでは、期の棒に布切れを垂らして、それがテントだ。食料は乏しい。井戸もない。濁りきったたまり水だけが頼りだった。
日本政府も協力体制になり本格的踏み出そうとした矢先、非道なテロは起きた。
難民・避難民は今や150万人にも及ぶという。パキスタンに流出した難民のみを対象に支援計画は練り直されたがアフガンにとどまってる人々はどうするのか?。真夏の灼熱の地もやがて雪が舞い、真冬は氷点下十度にもなるという。冬用テントや子供たちの衣料支給など支援計画をテロ勢力は座礁させてしまい、現地の人々はどんな冬を迎えるのであろう。
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