むしろ結束したアフガン
投稿者: udon1001 投稿日時: 2001/10/02 08:47 投稿番号: [78847 / 177456]
【ペシャワル(パキスタン北西部)1日=鈴木敦秋】テロ勢力に対する米国の軍事行動が近付いて、緊迫感の強まるパキスタンとアフガニスタンの国境地帯。多くのアフガン難民がとどまるペシャワルでは、軍服や軍靴、テント、防毒マスクなど軍用品が飛ぶように売れている。多くは内戦から逃れてきたのに、すでに100人以上がイスラム原理主義勢力タリバンに合流したとみられる。
途中略
近くの難民キャンプに移り住んだ。「タリバンには反対だが、祖国のために今はタリバンを助ける。ソ連との戦争で、銃やロケットランチャーの使い方にも慣れている。生活を失うことは恐れない」と“にわか戦士”を志願する考えだ。
数日前には、難民キャンプから約100人がアフガンに戻り、タリバンの軍事キャンプに合流したという。
パキスタンの政党幹部は「米国の攻撃が本格化すれば、彼らの存在は大きな脅威になる」と話している。(読売新聞)
[10月1日15時37分更新]
これは メッセージ 78840 (plion さん)への返信です.
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