内政干渉→米国のアフガニスタン侵略
投稿者: omotenouranourawaomote 投稿日時: 2001/10/02 06:53 投稿番号: [78822 / 177456]
朝日新聞HPより
米政府は30日、アフガニスタンのタリバーン政権打倒を目指す方針を鮮明に打ち出した。ブッシュ大統領は同日、反タリバーンのどの勢力にも積極支援に乗り出すことを承認した。
1日付ニューヨーク・タイムズ紙によると、米政府は「北部同盟」だけでなく、アフガン南部のパシュトゥン人グループにも、兵士の徴用や武器購入などの金融支援をする見通し。また、米政府は在ローマの元アフガン国王との協議を進める一方、タリバーン内の離反組とも接触し、内部の切り崩し工作に着手したという。
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米国のアフガニスタン攻撃は、明らかな内政干渉。
もともと人種対立であったアフガン内戦に対して、米国が一部の人種グループに武器・資金を供与するのは、人種間の憎悪・殺し合いに、ますます油を注ぐもの。許し難い非人道的暴挙。
さらに、一旦追放された元・国王を亡命先から呼び戻し、王制を復活させるの、民主主義の原則から、これまた許し難い暴挙。
米国は、かつてのベトナム侵略戦争と同様の愚かな道に迷い込みつつある。
これは メッセージ 78810 (nonbiri5656 さん)への返信です.
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