>ばらまいた本人も死ぬ
投稿者: gothiquevamp 投稿日時: 2001/10/02 06:06 投稿番号: [78815 / 177456]
現在、最も具体的な候補として心配されているのは、炭そ菌。これを100キログラムかなんか、ワシントン上空から振り撒くと、風向きによって、2日で300万人が死亡する恐れがあると見られているそうです。で、炭そ菌のワクチンの絶対量は、現在絶望的な程不足しているのだそうです。炭そ菌は皮膚から感染し、胞子を発芽させるので、ガスマスクは全く役立たず。しかも、炭そ菌をまかれた土地には10年は動物が住めないそうです。あとは、天然痘の菌もバイロジカルウェポンとして使われる可能性はあるそうです。天然痘は炭そ菌よりは一気に致命的なダメージを与えませんが、他の人に感染する率が非常に高いそうです。
ぞっとする事には、イラクがイラクと戦争していた当時13年程前、サダムフセインを支援していたアメリカは、イラクに毒ガス弾やバイオロジカルウエポンの原料を供給していたのです。
もうひとつ。衛生から撮った写真で、ビンラーディンの一味の本拠の周辺には、たくさんの動物の死骸が写っていた(細菌兵器開発の実験に使われたらしい)そうです。あと、ビンラーディンのグループがチェコから、バクテリアを購入していたらしいという話も読みました。(どこのサイトだったのか、今思い出せないんですが。。)
かなり、怖いというか、心配です、正直言って。アルカイーダの一味は最低でも200人はアメリカに入国していたのですし、まだ潜伏している潜在的テロリストも結構いる筈です。アルカーイダの一派はインドネシアのイスラム原理主義活動家の中にもいて、アメリカがアフガニスタンを攻撃したら、世界のアメリカの重要なビルに反撃のテロをすると思え、というような脅しの警告をしていましたね。
もしも、インドネシアでもそういうテロの反撃が勃発した場合、日本に駐屯している米軍からもたくさん出動するでしょう。そうしたら、日本もアメリカと同一視されて攻撃される...”かも”しれません。アメリカには、本当に慎重に動いてもらわなければ、ならないと私は思います。世界中を戦争に巻き込まないような慎重な行動が取られるべきだと思います。
これは メッセージ 78806 (ma_two さん)への返信です.
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