>>逆では。。
投稿者: shinobu 投稿日時: 2001/10/01 20:10 投稿番号: [78504 / 177456]
>>だいたい「利益!」「利益!」「利益!」って言ってるのって日本くらい。
それは違うと思います。
むしろ、日本は利益のかけひきは非常にへたな国だと思います。
アラブの問題については、歴史をみていっても、アメリカや先進国の利害関係は明らかだと思います。
また、本当にアメリカがイスラム諸国のために利害でなく、人道面から行なってきたというのならば、なぜイスラムの人達に反感を買うばかりで、感謝されないのでしょうか。
パキスタンなどは、国はアメリカを支持し、経済制裁を解除してもらえるというのに、国民はアメリカには納得していません。
>>また、揚げ足取りだけど、「イスラム」と「イスラム原理」は区別しようよ。
揚げ足取りとは思いませんよ。
それに、私がいいたいことは、ここにもあります。
「イスラム原理主義」=悪という構図で報道されているようですが、実際は「イスラム原理主義」の中の「穏健派」と「過激派」にわかれるというのが正しいと思います。
アメリカのイスラム教への冒涜に対しての感情は、「穏健派」「過激派」に共通するものであり、その説明を前レスに書きました。
違いは、「テロを実行するか」「しないか」であり、
「イスラム教への冒涜・侵害に耐えながらも、イスラム戒律を守る」(穏健派)、
「イスラム教を守るために、戦いをハザードとみなす」(過激派)
という違いでしょう。
アメリカの行為が「イスラム教に対しての侵害・押し付け」と感じるのは一緒だと思います。
そして、生きることが大変になっている状況においては、とてもその境はあいまいなものと思います。
穏健派が過激派に変わるということも、十分ありえると思います。
イスラム教は広い地域・国で信仰されていますが、資本主義の恩恵を受けている裕福な層については、イスラム教でも原理主義とはまた違った人達もいます。
貧しい地域のほうが、原理主義のところは多いと思います。
テロはしてはならない行為だと思います。
しかし、アメリカのやり方(経済制裁・爆撃)もまた、一般市民には防ぐ方法のないテロの一種と感じます。
そして、「イスラム原理主義」が批判されるのであれば、アメリカがイスラム地域に行っていることは「アメリカ原理主義」であり、同時に非難されるべきだと感じます。
それは違うと思います。
むしろ、日本は利益のかけひきは非常にへたな国だと思います。
アラブの問題については、歴史をみていっても、アメリカや先進国の利害関係は明らかだと思います。
また、本当にアメリカがイスラム諸国のために利害でなく、人道面から行なってきたというのならば、なぜイスラムの人達に反感を買うばかりで、感謝されないのでしょうか。
パキスタンなどは、国はアメリカを支持し、経済制裁を解除してもらえるというのに、国民はアメリカには納得していません。
>>また、揚げ足取りだけど、「イスラム」と「イスラム原理」は区別しようよ。
揚げ足取りとは思いませんよ。
それに、私がいいたいことは、ここにもあります。
「イスラム原理主義」=悪という構図で報道されているようですが、実際は「イスラム原理主義」の中の「穏健派」と「過激派」にわかれるというのが正しいと思います。
アメリカのイスラム教への冒涜に対しての感情は、「穏健派」「過激派」に共通するものであり、その説明を前レスに書きました。
違いは、「テロを実行するか」「しないか」であり、
「イスラム教への冒涜・侵害に耐えながらも、イスラム戒律を守る」(穏健派)、
「イスラム教を守るために、戦いをハザードとみなす」(過激派)
という違いでしょう。
アメリカの行為が「イスラム教に対しての侵害・押し付け」と感じるのは一緒だと思います。
そして、生きることが大変になっている状況においては、とてもその境はあいまいなものと思います。
穏健派が過激派に変わるということも、十分ありえると思います。
イスラム教は広い地域・国で信仰されていますが、資本主義の恩恵を受けている裕福な層については、イスラム教でも原理主義とはまた違った人達もいます。
貧しい地域のほうが、原理主義のところは多いと思います。
テロはしてはならない行為だと思います。
しかし、アメリカのやり方(経済制裁・爆撃)もまた、一般市民には防ぐ方法のないテロの一種と感じます。
そして、「イスラム原理主義」が批判されるのであれば、アメリカがイスラム地域に行っていることは「アメリカ原理主義」であり、同時に非難されるべきだと感じます。
これは メッセージ 76151 (jkjkjkjkjkjp さん)への返信です.
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