30日開催のベルリン・マラソンの公式
投稿者: huuiwiuiiu821 投稿日時: 2001/09/30 23:35 投稿番号: [77928 / 177456]
カメラマンはニューヨーク市の消防士で、スポーツ写真家としても知られるビクター・セーラーさん(42)が務める。同時多発テロで仲間を失った悲しみを乗り越えて高橋尚子(積水化学)らをカメラで追う。
セーラーさんは11日のテロ発生から不眠不休の救助活動を続けた。同じ消防士の息子が行方不明になり、死亡を確認するまでがれきの中を探し回ったこともあった。
大会事務局は彼が来られるかどうか心配したが、本人は必ず行くつもりだった。「ニューヨークの人々は今、日常に戻ろうと前向きになっている。自分も今やるべきことを進んでやろうと思った」。公式カメラマンは今回で7度目だ。
参加選手は全員が喪章をつけて走る。「世の中が安全であることを示すためにスポーツイベントが開催されるのは大事だ」。親交が深い女子マラソン世界最高記録保持者のロルーペ(ケニア)と、昨年のシドニー五輪でカメラ車から見つめた高橋の対決を心待ちにしている。
一般紙の一面動向にも注目ですね。平和マラソン。このベルリンマラソンには世界中が注目していたらしい。テロに屈しないドイツの主張でもあり、ドイツ国民が日本の旗を振り、我々、日独が結集した。すばらしいイベントをどのように解釈するか。日本の新聞を見極める絶好のチャンスですね〜。ベルリンマラソンの価値をどう捉えるかで。決まる。とにかく楽しみですね〜。 一般紙の一面、スポーツ紙の一面。日本のマスメディアの本質が問われるであろうマンデー。
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