RE:証拠は必要
投稿者: yagyuukenn 投稿日時: 2001/09/30 08:30 投稿番号: [77259 / 177456]
lipinkjpさんへ
俺が、舌足らずだったので、別の方からも「おしかり」を受けたので、お詫びして訂正した。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
taked47さんへ
>そういう状況であっても、証拠は必要です。
もちろん、証拠は必要だ。
ちと、言葉が足りなかったので、お詫びして訂正する。
ラディン関与の証拠が無くても、今までの言動から、疑われて手配されるのは当然だ。
但し、処罰するのに証拠は勿論必要だ。
疑いを晴らしたければ、潔く出てこい。
(おかげで、アフガン国民は大被害だ)
出てこないので、犯人と見なされるのはしかたない。
正確には、以上のようになる。
こんなもんでどうだろう??
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ところで、
>この時点での対応はできなかったのでしょうか?
とのご質問だが、過去にも以下のとおり対策は取られたが効果がなかった。
際テロリスト:
「黒幕」のラディン氏めぐり さまざまな憶測
--------------------------------------------------------------------------------
【イスラマバード1日春日孝之】米政府がイスラム過激派による国際テロの「黒幕」とみなし、行方を追っているサウジアラビア出身のウサマ・ビン・ラディン氏をめぐり、さまざまな憶測が飛び交っている。重病説、フィリピン逃亡説、さらには、クリントン米大統領暗殺計画まで出ている。そこで、これらの真偽を探ってみた。
憶測の中でも最も衝撃的だったのは、3月下旬に流れたウサマ氏の重病説だ。
香港の英字週刊誌「アジア・ウィーク」(3月24日号)は西側情報筋の話として、ウサマ氏は重い腎臓病を患い、側近は透析に必要な医療器具の入手を試みていると報道した。それによると、意識はあるが「病状は末期的だ」(情報筋)という。
その後、インドの英字紙「ヒンドゥスタン・タイムズ」は3月30日、インド諜報機関が「ウサマ氏はフィリピンに逃亡した可能性がある」とみていると報じた。昨年末、アフガニスタンを舞台にしたインド航空機乗っ取り事件で国際社会の耳目が事件の成り行きに注がれる中、脱出を敢行、その目的は腎臓治療では、というものだ。
それまでウサマ氏は、アフガニスタンのイスラム原理主義勢力・タリバン政権に保護されているとみられていた。そこで、タリバン諜報機関に近い筋に当たってみると、「ウサマ氏は健康でアフガンにいる。重病というのは、根拠のないうわさだ」と全面的に否定した。
一方、米紙「ニューヨーク・タイムズ」によると、クリントン米大統領は3月21日、バングラデシュを訪問した際、入手した「暗殺計画」情報に基づき、予定していた農村部の視察を急きょ中止した。大統領が搭乗するヘリコプターが深い森林の上空を通過するため、待ち伏せするテロ集団が携行用の対空ミサイルで撃墜することが容易なためだという。米国はウサマ氏がバングラデシュのイスラム武装組織「ハルカト・ジハード」を支援しているとみている。
また、大統領は同25日にインドからパキスタンの首都イスラマバードに向かう際、テロを警戒し「おとり機」を飛ばした。機体に「米合衆国」と書かれた先発機を着陸させて、いったんタラップとスタッフを降ろし安全を確認したうえで、その数分後、大統領は無印の同型機で着陸する念の入れようだった。
暗殺計画の真偽は不明だが、米国が極度にウサマ氏を警戒していることは間違いない。
米国はタリバン政権に対し、1998年8月にアフリカで起きた米大使館連続爆破テロの黒幕としてウサマ氏の身柄引き渡しを要求、国連はこれを拒否したタリバン政権に昨年末、経済制裁を発動した。
俺が、舌足らずだったので、別の方からも「おしかり」を受けたので、お詫びして訂正した。
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taked47さんへ
>そういう状況であっても、証拠は必要です。
もちろん、証拠は必要だ。
ちと、言葉が足りなかったので、お詫びして訂正する。
ラディン関与の証拠が無くても、今までの言動から、疑われて手配されるのは当然だ。
但し、処罰するのに証拠は勿論必要だ。
疑いを晴らしたければ、潔く出てこい。
(おかげで、アフガン国民は大被害だ)
出てこないので、犯人と見なされるのはしかたない。
正確には、以上のようになる。
こんなもんでどうだろう??
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ところで、
>この時点での対応はできなかったのでしょうか?
とのご質問だが、過去にも以下のとおり対策は取られたが効果がなかった。
際テロリスト:
「黒幕」のラディン氏めぐり さまざまな憶測
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【イスラマバード1日春日孝之】米政府がイスラム過激派による国際テロの「黒幕」とみなし、行方を追っているサウジアラビア出身のウサマ・ビン・ラディン氏をめぐり、さまざまな憶測が飛び交っている。重病説、フィリピン逃亡説、さらには、クリントン米大統領暗殺計画まで出ている。そこで、これらの真偽を探ってみた。
憶測の中でも最も衝撃的だったのは、3月下旬に流れたウサマ氏の重病説だ。
香港の英字週刊誌「アジア・ウィーク」(3月24日号)は西側情報筋の話として、ウサマ氏は重い腎臓病を患い、側近は透析に必要な医療器具の入手を試みていると報道した。それによると、意識はあるが「病状は末期的だ」(情報筋)という。
その後、インドの英字紙「ヒンドゥスタン・タイムズ」は3月30日、インド諜報機関が「ウサマ氏はフィリピンに逃亡した可能性がある」とみていると報じた。昨年末、アフガニスタンを舞台にしたインド航空機乗っ取り事件で国際社会の耳目が事件の成り行きに注がれる中、脱出を敢行、その目的は腎臓治療では、というものだ。
それまでウサマ氏は、アフガニスタンのイスラム原理主義勢力・タリバン政権に保護されているとみられていた。そこで、タリバン諜報機関に近い筋に当たってみると、「ウサマ氏は健康でアフガンにいる。重病というのは、根拠のないうわさだ」と全面的に否定した。
一方、米紙「ニューヨーク・タイムズ」によると、クリントン米大統領は3月21日、バングラデシュを訪問した際、入手した「暗殺計画」情報に基づき、予定していた農村部の視察を急きょ中止した。大統領が搭乗するヘリコプターが深い森林の上空を通過するため、待ち伏せするテロ集団が携行用の対空ミサイルで撃墜することが容易なためだという。米国はウサマ氏がバングラデシュのイスラム武装組織「ハルカト・ジハード」を支援しているとみている。
また、大統領は同25日にインドからパキスタンの首都イスラマバードに向かう際、テロを警戒し「おとり機」を飛ばした。機体に「米合衆国」と書かれた先発機を着陸させて、いったんタラップとスタッフを降ろし安全を確認したうえで、その数分後、大統領は無印の同型機で着陸する念の入れようだった。
暗殺計画の真偽は不明だが、米国が極度にウサマ氏を警戒していることは間違いない。
米国はタリバン政権に対し、1998年8月にアフリカで起きた米大使館連続爆破テロの黒幕としてウサマ氏の身柄引き渡しを要求、国連はこれを拒否したタリバン政権に昨年末、経済制裁を発動した。
これは メッセージ 77248 (lipinkjp さん)への返信です.
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