成功しすぎた今回のテロ
投稿者: ladinfreak 投稿日時: 2001/09/30 03:53 投稿番号: [77131 / 177456]
朝まで生テレでも言っていたが、今回のテロは大成功しすぎたのだと思う。
ビン・ラディンの計画では、旅客機4機は、貿易センターと国防総省にそれぞれ2機ずつ配分し、実行までに横たわっている様々な障害(ハイジャックに失敗する、米軍に途中で撃墜されるなど)をかんがみて、どちらか1機が成功すればよいとする成功率50%くらいの確率を考えていたのではないだろうか。
事実、国防総省の方は1機が客室内の乱闘で任務を遂行できず、ピッツバーグ郊外に墜落した。
しかし、貿易センターの方は2機とも成功し、ともにビルにすっぽりはまって未曾有の惨劇となった。
ビン・ラディンとしても、ツインタワーの一方が崩壊すれば上出来と思っていたのではないだろうか。93年の爆弾テロが失敗に終わったこともあるし。
それが2棟とも旅客機が命中しただけでなく、両タワーとも信じがたいことに崩壊し、その映像がリアルタイムで全世界に放映された。
これほど成功したテロは今後とも百年間は起きないだろう。
誰もできなかった米国の鼻をへし曲げてやったあのアラブの富豪には、何とか生きながらえてほしい。
世界を変えた男、オサマ・ビン・ラディンの名前は後々まで歴史に残るだろう。
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