ド映画なみの知性しかないのだろうか
投稿者: iazuukoyu 投稿日時: 2001/09/29 17:14 投稿番号: [76588 / 177456]
アメリカ人は。
以下、「カブールノート」より
http://www.i-nexus.org/gazette/kabul/noa5.html是非一度は読んで下さい。絶対お勧めします。
メディアにおける人権侵害糾弾がエスカレートするうちに、いつのまにかア
フガニスタンの戦闘は、人権を侵害する「悪玉」と人権を擁護する「善玉」の
間での戦闘にすりかわってしまった。言うまでもないが、人権をめぐっての戦
闘など最初から最後までここには存在しない。政権をめぐる闘争が延々と続い
ているのだ。
タリバンの人権侵害を非難する国家の行動が明らかにしてきたのは、皮肉な
ことに人権の本質的な軽視のようだ。というのは、そのような国家が一貫して
タリバンと同様な政策をとっている他国の政権を糾弾するかと言えば、そうで
はなく、友好国であったりする。また、反タリバン勢力の人権侵害を同様の基
準でもって非難しているかといえば、これに関しては沈黙している。つまり、
最初にタリバンを政権として認めたくないという政治的意思があり、そのため
に人権が利用されている。人権が政治の道具と化している。結局のところ、彼
らはアフガン人の人権など屁とも思っていないのではないかと思わざるを得な
い。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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