対米全面テロ

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

そうかも知れませんね

投稿者: yagyuukenn 投稿日時: 2001/09/29 01:02 投稿番号: [75974 / 177456]
himitaraさんへ

>穏健派がテロ前にビンラディンを国外に出すことを決めようとしたが、過激派が強硬に反対してごたごたしてるうちにテロが起こって今日の事態になったとか。

  そうかも知れませんね。

  元々ラディン引き渡し要求の国連決議は、今度の事件ではなく、ケニア、タンザニアのアメリカ大使館爆破事件の犯人として、1999年10月には出ていたからね。

  以下

  2000.08.04   サンケイ・ニュース

■タリバン対策で協力

米露   作業グループが再確認

  【ワシントン3日=西田令一】アフガニスタンに関する米国・ロシア作業グ求[プは一、二の両日、ワシントンで会合を開き、アフガンを実効支配するイスラム原理主義勢力、タリバンへの対抗策で協力していくことを再確認した。冷戦時代にはアフガンをめぐって対決してきた米国とロシア(旧ソ連)が、皮肉にも同じアフガンで「テロ」という共通の敵を見いだして手を組んだ形である。
  米露作業グループは、クリントン米大統領とロシアのプーチン大統領が六月の首脳会談でタリバンによる「テロ活動支援」の国際的脅威を阻止することを協議したのを受けて設置され、その方策を両国外相に報告することになっている。米側はタルボット国務副長官が、ロシア側はトルブニコフ第一外務次官が率い、両国の専門家から成る。

  会合終了後に米国務省は「両国はアフガン発のテロを改めて非難し、協力してそれに対抗する決意を改めて表明した」と声明。タリバンに対してテロリストへの聖域提供の停止と、サウジアラビア出身の富豪で国際テロの黒幕とされるウサマ・ビン・ラーディン氏の身柄引き渡しを求めた昨年十月の国連安保理決議の完全実施を要求している。声明は、国連決議に応じないタリバンへの「さらなる措置」に言及しているものの、内容は明らかにしていない。米国は、一九九八年のケニア、タンザニアの両米大使館爆弾テロ事件の首謀者としてラーディン氏を国際手配、かくまっているとされるタリバンに身柄引き渡しを求めている。


  PS   ところで、明日仕事があるので、今夜はこれで失礼させてもらいます。

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)