報道されないテロ事件の真相
投稿者: seisakuken2001 投稿日時: 2001/09/29 00:06 投稿番号: [75886 / 177456]
テロ事件について。とあるML筋からの考察をまとめて。ブッシュが石油事業を行っ
ていたのは有名である。しかも、ラディンの長兄に資金援助を受けていたことも。ど
うも、アメリカも日本も報道があまりに報復戦争世論を形付けているのは解せない。
米同時テロは、ブッシュ親子とその背後の軍産複合体・石油メジャー・国際金融資本
が、CIA・ペンタゴン・FBIを動かしてやった自作自演テロだったわけだが、その目的
は、一丁五石を狙ったもので、ちょっと複雑で解りにくい。
1.カスピ海油田の確保:タジキスタンを中心としたカスピ海地域には、膨大な石油
資源が眠っている。ロシア、中国なども虎視眈々と狙っている。この利権を、ロック
フェラーをはじめとする米石油メジャーが手中にするためには、石油の搬出パイプラ
インをロシア・中国に延伸させず、アフガニスタン・パキスタンを経由して南下させ
たい。そのためには、まず、タリバンを追い出し、傀儡・親米政権をアフガニスタン
に樹立したい。既に前国王が、これからできる親米政権の傀儡にノミネートされてお
り、後はカブールを奪回し、政権樹立を宣言する手筈。
また、人種的な繋がりから、将来はアフガニスタンとタジキスタンが大タジキスタン
として合併すると言う構想もある。そうなれば、タジクの石油資源は、完全に米メ
ジャーの手中に入る。
2.麻薬利権の確保:米CIAが世界最大の麻薬密輸組織であることは、公然の秘密
だ。そもそも、ビン・ラディンなどアフガニスタンの反ソ連ゲリラに、戦費調達のた
めの麻薬の密造をさせたのは、ブッシュ・CIAだった。しかし、ソ連のアフガン撤退
以後、国土の大半が、タリバンの支配下となり、麻薬の利権もタリバンに奪われた。
しかも、麻薬密造を禁止するなど、タリバンの動向は、麻薬組織CIAにとって芳しく
ない。世界最大のヘロイン産地に成長したアフガニスタンに米傀儡政権を樹立して、
麻薬利権を根こそぎ手中にすることは、CIAにとって悲願だ。また、麻薬取引に絡む
資金需要は、国際金融資本にとって、最大の儲けのネタである。ここに、ロックフェ
ラー、ユダヤ財閥、創価、統一の薄汚いカネが集まる。
3.軍産複合体の利益:冷戦終了後、倒産状態にあった米軍産複合体は、湾岸戦争で
息を吹き返した。が、そろそろ新たな戦争がないと、業績が苦しい。アフガンで陸上
戦となれば、長期化・泥沼化し、ベトナム戦争同様に、長期間、軍産複合体に商売を
もたらすことになる。ブッシュが、長い戦いになることを何度も示唆しているのは、
「長い戦い」にして、儲けようとするブッシュの背後の連中の意向を代弁していると
言うことだ。軍産複合体・ペンタゴン・CIAが一つの共同体として設立され、相互に
人事交流している事実がある。軍産から、政府首脳となり、ペンタゴンから、軍産に
天下っている。米政権歴代首脳の多くが、軍事産業の幹部を歴任している事実があ
る。
JFKが暗殺される前、ベトナムからの撤退を表明していたことを忘れてはならない。
JFKが軍産複合体に不利益な政策転換を決めたとき、ロックフェラー子飼いのチンピ
ラであるジョージ・ブッシュはCIAにいた。そして、JFKは暗殺された。ブッシュは、
突然、CIA長官に抜擢され、副大統領、大統領まで登りつめた。今、ブッシュのJFK暗
殺関与の噂が流れていることを決して忘れてはならない。
4.警察国家:陰謀の限りを尽くしてきたロックフェラー、ブッシュ一味にも弱みは
ある。彼等の陰謀・犯罪を暴く一握りの人たちが、ネット上で告発を続けている。こ
の人たちの口を封じない限り、ジョージもデイビッドもゆっくり眠ることができな
い。テロを契機に、国民にIDカードを持たせ、個人個人を管理しようと試みているほ
か、ネット自体も封殺しようと画策している。どさくさ紛れに強権国家をでっち上
げ、告発者を押しつぶそうと目論んでいる。
5.イスラエルの漁夫の利:虐殺者シャロンが首相になった以上、中東戦争の再発は
逃れえなかった。というか、シャロンは、戦争を欲していた。パレスチナを叩き潰す
名目が欲しかった。しかし、ブッシュ政権内部は、必ずしもイスラエル支持で一致し
てはいなかった。CIA内部には、イスラエルの諜報機関、モサドの影響を受けた部員
が多数いる。今回のテロ画策にも大いに関与しているだろう。これから、パレスチナ
相手に多少の非道を行っても、国際社会は大きくは非難しないだろう。結局、一番得
をしたのは、イスラエルかもしれない。
ネット政策研究所 主幹 川口 英俊
http://seisakuken.hoops.ne.jp/
ていたのは有名である。しかも、ラディンの長兄に資金援助を受けていたことも。ど
うも、アメリカも日本も報道があまりに報復戦争世論を形付けているのは解せない。
米同時テロは、ブッシュ親子とその背後の軍産複合体・石油メジャー・国際金融資本
が、CIA・ペンタゴン・FBIを動かしてやった自作自演テロだったわけだが、その目的
は、一丁五石を狙ったもので、ちょっと複雑で解りにくい。
1.カスピ海油田の確保:タジキスタンを中心としたカスピ海地域には、膨大な石油
資源が眠っている。ロシア、中国なども虎視眈々と狙っている。この利権を、ロック
フェラーをはじめとする米石油メジャーが手中にするためには、石油の搬出パイプラ
インをロシア・中国に延伸させず、アフガニスタン・パキスタンを経由して南下させ
たい。そのためには、まず、タリバンを追い出し、傀儡・親米政権をアフガニスタン
に樹立したい。既に前国王が、これからできる親米政権の傀儡にノミネートされてお
り、後はカブールを奪回し、政権樹立を宣言する手筈。
また、人種的な繋がりから、将来はアフガニスタンとタジキスタンが大タジキスタン
として合併すると言う構想もある。そうなれば、タジクの石油資源は、完全に米メ
ジャーの手中に入る。
2.麻薬利権の確保:米CIAが世界最大の麻薬密輸組織であることは、公然の秘密
だ。そもそも、ビン・ラディンなどアフガニスタンの反ソ連ゲリラに、戦費調達のた
めの麻薬の密造をさせたのは、ブッシュ・CIAだった。しかし、ソ連のアフガン撤退
以後、国土の大半が、タリバンの支配下となり、麻薬の利権もタリバンに奪われた。
しかも、麻薬密造を禁止するなど、タリバンの動向は、麻薬組織CIAにとって芳しく
ない。世界最大のヘロイン産地に成長したアフガニスタンに米傀儡政権を樹立して、
麻薬利権を根こそぎ手中にすることは、CIAにとって悲願だ。また、麻薬取引に絡む
資金需要は、国際金融資本にとって、最大の儲けのネタである。ここに、ロックフェ
ラー、ユダヤ財閥、創価、統一の薄汚いカネが集まる。
3.軍産複合体の利益:冷戦終了後、倒産状態にあった米軍産複合体は、湾岸戦争で
息を吹き返した。が、そろそろ新たな戦争がないと、業績が苦しい。アフガンで陸上
戦となれば、長期化・泥沼化し、ベトナム戦争同様に、長期間、軍産複合体に商売を
もたらすことになる。ブッシュが、長い戦いになることを何度も示唆しているのは、
「長い戦い」にして、儲けようとするブッシュの背後の連中の意向を代弁していると
言うことだ。軍産複合体・ペンタゴン・CIAが一つの共同体として設立され、相互に
人事交流している事実がある。軍産から、政府首脳となり、ペンタゴンから、軍産に
天下っている。米政権歴代首脳の多くが、軍事産業の幹部を歴任している事実があ
る。
JFKが暗殺される前、ベトナムからの撤退を表明していたことを忘れてはならない。
JFKが軍産複合体に不利益な政策転換を決めたとき、ロックフェラー子飼いのチンピ
ラであるジョージ・ブッシュはCIAにいた。そして、JFKは暗殺された。ブッシュは、
突然、CIA長官に抜擢され、副大統領、大統領まで登りつめた。今、ブッシュのJFK暗
殺関与の噂が流れていることを決して忘れてはならない。
4.警察国家:陰謀の限りを尽くしてきたロックフェラー、ブッシュ一味にも弱みは
ある。彼等の陰謀・犯罪を暴く一握りの人たちが、ネット上で告発を続けている。こ
の人たちの口を封じない限り、ジョージもデイビッドもゆっくり眠ることができな
い。テロを契機に、国民にIDカードを持たせ、個人個人を管理しようと試みているほ
か、ネット自体も封殺しようと画策している。どさくさ紛れに強権国家をでっち上
げ、告発者を押しつぶそうと目論んでいる。
5.イスラエルの漁夫の利:虐殺者シャロンが首相になった以上、中東戦争の再発は
逃れえなかった。というか、シャロンは、戦争を欲していた。パレスチナを叩き潰す
名目が欲しかった。しかし、ブッシュ政権内部は、必ずしもイスラエル支持で一致し
てはいなかった。CIA内部には、イスラエルの諜報機関、モサドの影響を受けた部員
が多数いる。今回のテロ画策にも大いに関与しているだろう。これから、パレスチナ
相手に多少の非道を行っても、国際社会は大きくは非難しないだろう。結局、一番得
をしたのは、イスラエルかもしれない。
ネット政策研究所 主幹 川口 英俊
http://seisakuken.hoops.ne.jp/
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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