対米全面テロ

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「イマジン」自粛一転、大ブーム

投稿者: hana_2001_jp 投稿日時: 2001/09/28 18:51 投稿番号: [75624 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20010928-00000011-ykf-ent
「イマジン」自粛一転、大ブームのワケ

  米同時テロ事件後の全米ラジオ局で、故ジョン・レノンの代表曲「イマジン」が一時、自粛曲にリストアップされていたが、一転、リバイバルブームが起きている。人々の心はどう動いたのか。

  約1200局のFM、AM局を持つ米最大のラジオネット「クリア・チャンネル・ラジオ」は事件直後、約150曲の放送自粛曲リストを作成、この中に「イマジン」も入っていた。

  リストは「血」「死」「激突」などの歌詞を含む曲が多かったが、「イマジン」については、「なぜ?」の声もあがった。

  「ヒッピーなどに傾倒したレノンは、かつて共産主義的な反戦思想の持ち主としてFBIにマークされたことがあった。これから報復というときに、ふさわしくないという判断もあったのでしょう」(米音楽事情通)

  しかし、自粛がかえって反発を招き、リクエストが殺到。21日全米4大ネットワークで放送された慈善番組では、ニール・ヤングが「イマジン」を熱唱し約6000万人が見た。

  続いて、25日にはレノン夫人のオノ・ヨーコが「イマジン」の一節を1行だけ白地のページに綴った全面広告をニューヨーク・タイムズに掲載して、大反響を呼んだ。

  こうした一連の動きについて米放送事情にくわしいデーブ・スペクター氏は、「アメリカの地方のラジオ局は少ないスタッフで放送されているところも多く、選曲は各局のディレクターがプライドを持ってやっているから、選曲の統制、検閲については敏感なんです」と解説。デーブ氏によると湾岸戦争当時も同じような自粛騒ぎがあったという。

  「もともと、イマジンは『戦争のない世界を想像してごらん』という歌詞だから、士気にかかわるとして、湾岸戦争でもBBCが放送を自粛して、賛否両論持ち上がった。このときも国民感情を混乱させないように気を使ったつもりが、逆効果だったようです」

  今の米国民感情をデーブ流にこう代弁する。

  「いかにアメリカが報復に動いているとはいえ、レノンとヨーコのラブ&ピースの精神が間違っているというアメリカ人はいません。もともとイマジンを聴いて、コーランを読んでいれば、テロ自体が起こらないわけですから」(夕刊フジ)
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