対米全面テロ

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イスラエルは平等社会=文明的

投稿者: mamamamamd 投稿日時: 2001/09/28 11:14 投稿番号: [75191 / 177456]
男女で協力しあって、パレスチナ人虐殺。

  イスラエル人達の神話の1つが、パレスチナ人達は自分達の意志で家と土地を捨てて逃亡したのであり、彼等は近隣アラブ諸国で兵を募り、アラブ凱施軍の旗の下に帰還するつもりだっ たのだ、という物だ。しかし、パレスチナ難民問題の責任は、ハッキリとシオニスト達の軍事力の 所為で有る。特に、ベギンに率いられたイルグン・ツヴァイ・レウミ、即ち「自由の戦士達」の所為で有る。この集団はスターン団と並ぶ代表的なユダヤ・テロリスト組織であった。イルグン・ツ ヴァイ・レウミは数多くの暴力・テロ活動を行った。

  生存者達の話に依ると、此等の二つのテロリスト集団の女性団員達も、男達に劣らず野蛮な仕打を行った。殺し屋達は人を殺し、物を略奪し、最後に女達を強姦した。 英国当局がこの事件の調査を拒否した時、エルサレムのアラブ人達は国際赤十字を説得して事実を調べさせた。スイス赤十字代表、ジャック・ドレニエは最初の現地調査団を率いて現場に赴き、150の死体が水溜に放り込まれ、他の4、50体がその側にあるのを認めた。総計254人が殺され、その内145名が女性、更にその中の35名が身重であった。   ドーレニエはその日誌の中で、彼が到着した時、テロリスト達は彼等の仕事を未だ完了してい無かったと指摘している。その夜、彼が村に入った時の様子。

  最初に私は、人々が至る所で走回り、家に押入ったり出たりするのを見た。彼等はステン銃やライフル、ピストル、長い飾りナイフ等を身に付けていた。彼等は半分、気が狂っている様に見えた。私は一人の美しい娘が、未だ血の滴っている短剣を手にぶら下げているのを見た。私は叫び声を聞いた。イルグンの独逸人団員は説明した。「我々は未だ奴等を掃討中だ」。私が考え得た事を云えば、これは私が嘗てアテネで見たナチス親衛隊(SS)とそっくりだ、と云う事だっ
た。

更にドーレニエは恐怖の思いで記している。「私はその若い女が、小屋の入口の階段に恐怖のあまり身を竦ませている一人の老人と女性を刺殺すのを見た」。
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