自分が、身内が、被害者に
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2001/09/27 20:29 投稿番号: [74484 / 177456]
今回ブッシュは、ホワイトハウスを狙うような航空機があった場合「撃墜しろ」
という命令を下した。
この事実を、しっかり考えるべきだ。
もし、撃墜した場合、犠牲者の多くはもちろん「アメリカ人」
当然そんなことは解っていながら、ブッシュは撃墜命令を出した。
罪のないアメリカ人がアメリカ大統領の命令によって殺される。
そういう事態が起これば、当然、ブッシュの反対勢力はアドバンテージを持つことになる。
しかし、アメリカ人には「それもやむなし」という大人の決断が出来ると、
ブッシュは信じていたわけだ。
自国民を信じる大統領がいる。
何と羨ましいことだろうか。
日本の政府は、いつでも自国民を子供扱いし、規制でがんじがらめにする。
しかし、ここで幼稚な反戦論を語っている人達を見れば、仕方がないかな?とも思う。
政府が国民に対し理の通ることを言っても「絶対に理解する能力がない」と思い込んでいる結果だ。
多数の幸せの為には、少数の犠牲が必要だ。
非情でもそれは仕方がない。国民は絶えずそのリスクを身に染み、
「自分自身で自分を守る」意識を持たねばならない。
危機はいつでも自分の側にある。
毎年、交通事故で亡くなる人の数は阪神大震災で亡くなった人の約2倍。
誰しも、いつ死んでもおかしくないのだ。
アメリカ人とて、罪もない自国民が死ぬことを喜ぶ訳がない。
しかし、「大人はしっかり計算が出来る」
残念なことに、ふわふわした日本人がそこまで理解するためには、
まだかなりの時間がかかるかも知れない。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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