blatter2006へ
投稿者: vivat0 投稿日時: 2001/09/27 06:05 投稿番号: [73752 / 177456]
申し訳ありません。
頂いた文章をしっかりを読まずにコメントしてしまいました。<唯アメリカン史観では>ということですよね。
大川周明という思想家に関してのご質問ですが、正直、その名前を聞くのも今回が初めてです。
さっそく、調べてみます。
最後の、現在においての、“大東亜共和圏”設立といった動きに対してのアメリカの圧力に関してですが、明らかにあると思います。
アメリカの覇権と相容れるものではありませんので、それを本気で目指す事は、日本の本意がどうであれアメリカには脅威として写るのは間違いありません。
上手くやらないことには日本に新たな危険を招く事になります。
常々、私も日本政府のアメリカへの追従を嘆いていたのですが、実際のところ自民党というのは、本当に盲目的にアメリカ追従しているのみなのでしょうか?
大東亜戦争が自衛のためであったとするなら、現在の経済的繁栄をして、戦争目的は達成しているとも取れるのではないでしょうか。
つまり、アメリカに頭を下げ、敵愾心さえ除いておけば今後はどうであれ、これまでは経済的繁栄を約束されていたという、深い考えがあってのことでは?
というのは、考えすぎでしょうか?
これは メッセージ 73355 (blatter2006 さん)への返信です.
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