東条英機
投稿者: happoushujp 投稿日時: 2001/09/26 22:35 投稿番号: [73199 / 177456]
東条英機に死刑判決を下し処刑したのは戦勝国が裁判官となった東京裁判でのこと。これは、正当な裁判ではなく、戦勝国の一方的な敗戦国へのリンチであり、復讐だった。弁護側の証拠はほとんど却下され、正当な弁護はなされず、主席判事のキーナンは最初から日本の軍人や政治家に有罪判決を下し処刑することで、日本人に戦勝国への反抗心を封ずることが目的だった。
判事団のなかで、ただ一人インドのパール判事だけが、無罪を主張したが無視された。
従って、東条英機の死刑はいっさい無効であり、彼が戦犯という根拠はない。ただし、日本人の手で裁判が行われても、あるいは彼は有罪になったろう。史実を見ても彼が無実だとは言えないが、なぜ,誰に死刑判決を受けたのかは考えておくべき。
天皇に就いては馬鹿左翼が馬鹿なことを書き散らし反論する気にもならん。
これは メッセージ 73172 (koujiendai さん)への返信です.
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