小泉警護のSP、タバコ吸って叱られる
投稿者: bluerose00000 投稿日時: 2001/09/26 21:32 投稿番号: [73123 / 177456]
小泉警護のSP、タバコ吸って叱られる
ホワイトハウスで警備しないでスパスパ
【ワシントン25日=夕刊フジ特電】米ホワイトハウスで日米首脳会談が25日に開かれた際、首相警護で同行した日本のSPが、ホワイトハウスを警護するシークレット・サービスに厳しく叱られるという場面があった。
問題が起きたのは午前11時すぎ、小泉首相のリムジンがホワイトハウス・ウエストウイングに横付けされ、首相がホワイトハウスの中に消えた直後のこと。なんと会談中、外で警備態勢をとるはずのSP4人がこれを怠り、近くの喫煙所でたばこを吸いながら談笑を始めたのだ。
この喫煙所は全室禁煙の記者会見場前にあり、愛煙家の各国報道陣の雑談場にもなっている場所。そのため、あきれたシークレット・サービスが近づき「あなた方は報道陣の方か」ときつい一言。
当初、4人は笑って無視しようとしたが、シークレット・サービスの表情は硬くこわばっており、ウエストウイング前の持ち場に戻るよう有無を言わさぬ口調で指示。結局、4人とも戻ることになったが、うち1人が再び喫煙を始めたため、たまりかねたシークレット・サービスが指だけで「こっちへ来い」と持ち場を示す指示を与え、ようやく日本側も持ち場に戻るという失態ぶりを見せたのだ。
ホワイトハウスは世界でもトップクラスの警備の厳しさを誇り、この日も屋上にはテロリストの侵入を阻止する狙撃手の姿が。今回の一件は「平和の国」と「反テロ戦の国」の意識の差を浮き彫りにした格好となったようだ。
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