政治指導者達の腰の軽さというか
投稿者: hideki0114 投稿日時: 2001/09/26 21:30 投稿番号: [73120 / 177456]
日本は世界でも戦争がいかに悲惨さを認識していた国民と思っていましたが、いざ、日本に対するアメリカの威光で「日の丸見せろ」の後の政府の対応の慌てぶりが新聞を読んだだけで感じられます。いとも簡単に政府が戦争行為の支援の方向に動く政治指導者達の腰の軽さというか、弁のなさに閉口します。政治家とはこんなものかとフト思いました。
推測ですが、今回の事件の背景を十分に認識して熟慮している政治家のコメントは私の知る限りではありません。すべて、国際ジャーナリストのコメントがほとんどです。
一国に対してアメリカ報復攻撃の確固たる根拠を示さず支援の要求には応じられないのは当然のことだと思うが、はたして、この根拠が政府に示されたのか。もし、示されたとしていたら、私が新聞の記事を見逃したか、なんらかの、秘密性が必要で国民に報道を控えているか。
アメリカだけがビラディン氏が犯人という証拠をつかんでいると思うが、政府が当然教えてもらった上での米国での小泉首相とブッシュ大統領の会見なら安心できるが、はたしてどうであろうか。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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