命をかけるということ
投稿者: john77john77 投稿日時: 2001/09/12 14:19 投稿番号: [7287 / 177456]
今回のテロ事件についての報道を見て、
「命をかけて戦う」ということについて
改めて考えさせられた気がしました。
テロを仕掛けた方は、自分の命を捨てても
テロを行い。また仕掛けられた米国の方も
大統領の演説にみられるように、命がけで
テロと戦おうという気概があります。
彼らを同列に論じることは、必ずしも
妥当ではないかもしれませんが、
あえて、彼らの共通点をあげるとすれば
それは、私利私欲のためでなく、理想と
する社会のために命をかけている点で
しょうか。
理想を実現するために戦えば、必ず敵味方
に犠牲がでますし、自分自身の死ぬ可能性
も、大変大きくなり、犠牲の大きさは
悲惨としかいいようのないことは異論の
余地がないと思います。
しかし、それでも彼らは、人を傷つける
罪悪感や死の恐怖を乗り越えて、理想を
実現しようとしている。
そんな彼らの行動に、生ぬるいヒューマ
ニズムに毒されない、新鮮な人間くささを
感じるのは私だけでしょうか?
米国大統領の強硬な態度の演説は、もし
日本であれば、たちまち「右翼」などと
いうレッテルを貼られかねないものですが
大変、心に響くものであり、また、自然と
受け入れられるものであるように感じられます。
理想のために「命をかけて戦う」という
ことが日本で忌避される一方、世界では
常識なのだということを改めて感じ
ました。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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