商社マンネットワーク
投稿者: s301111jp 投稿日時: 2001/09/26 13:24 投稿番号: [72428 / 177456]
昨日、パキスタンから帰国したばかりの商社の人間に会って来ました。
彼が言うには、日本大使館は全く情報にうといし、日頃から人脈を作ろうともしていないそうです。
彼の話によると、今後懸念されることとして次のようなことを言っておりました。
1.パキスタンの現大統領(親米派?)の暗殺そして、原理主義政権誕生。今回のWTCの時もそうだったが、かなり高学歴のテロリストが居り、大統領の近くに寄ることができる人間の自爆テロの可能性を指摘。
2.イスラム社会のリーダー格であるサウジアラビアの国王暗殺それにより、現在の親米・親日は崩れる。
3.上のどちらかがなされると、テロのみへの攻撃と言っている米国の戦いは、イスラム社会全体を攻撃する、ジハード(聖戦)にすりかえられる可能性がある。
4.そうなると、全世界に散らばるイスラム社会全体のジハードとなり、西洋社会全体へのテロ攻撃となり、勿論、日本・韓国なども標的となる。
5.また、パキスタンとインドの核使用の戦闘の危険もあることを懸念していた。
追伸:アフガニスタンは、アヘンの生産量が高く、各家庭でも、家庭薬のように使われており、子供のころからアヘンの使用に慣れているいるそうです。少量のアヘンで寒さに耐えたり、空腹感を飛ばしたりと、いろいろに使われているそうです。まず、米軍は、アヘンの流通、畑、倉庫、をつぶさなきゃだめだね、とも言っていました。ここからは、想像だがハイジャック犯も操縦に支障の無い範囲で、アヘンを摂取していたのでは、とも言っていました。
これは メッセージ 72319 (porintan さん)への返信です.
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