旧約・新約
投稿者: nonground 投稿日時: 2001/09/26 08:24 投稿番号: [72076 / 177456]
おいらも詳しくないけど,間違ってたらごめん.
事実としては「目には目を」ってのはハムラビ法典にあるみたいに,
メソポタミア時代からの古い考え方なんじゃない?
でも,ゲルマンにも(おそらく独立に)似た考えはあったみたいだし,
わりと普遍的な考えなのでは.
だから,宗教としては,旧約にあるけど.
それがオリジナルなわけじゃなかろう.
ユダヤ教の聖書は旧約のみで(だから old とはいわんだろう),
キリスト教では旧約・新約.
イスラム教での聖書の位置付けはしらんけど,ユダヤ・キリスト教は
踏襲しているので聖典の一つなんではなかろうか??
この掲示版で,イスラムで「目には目を」ってのは,
「人を殴ると殴り返されるから殴っちゃ駄目だよ」という意味だとの
主張がありましたね.真偽はしらない.
これは メッセージ 72068 (hiro_j_book さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/72076.html