自己愛性人格障害
投稿者: himitara 投稿日時: 2001/09/25 23:40 投稿番号: [71441 / 177456]
DSM-IVより
301.81
自己愛性人格障害
誇大性(空想または行動における)、賞賛されたいという欲求、共感の欠如の広範な様式で、
成人期早期に始まり、種々の状況で明らかになる。以下のうち5つ(またはそれ以上)で示される。
1,自己の重要性に関する誇大な感覚
2,限りない成功、権力、才気、美しさ、あるいは理想的な愛の空想にとらわれている
3,自分が”特別”であり、独特であり、他の特別なまたは地位の高い人たちに
(または施設で)しか理解されない、または関係があるべきだ、と信じている。
4,過剰な賞賛を求める。
5,特別意識、つまり、特別有利な取り計らい、または自分の期待に自動的に従うことを理由無く期待する。
6,対人関係で相手を不当に利用する、つまり、自分自身の目的を達成するために他人を利用する。
7、共感の欠如:他人の気持ちおよび要求を認識しようとしない、またはそれに気づこうとしない。
8,しばしば他人に嫉妬する、あるいは他人が自分に嫉妬すると思いこむ。
9,尊大で傲慢な行動、または態度。
これは メッセージ 71403 (iu_iu_iu_iu さん)への返信です.
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