アメリカが肝に命じるべきこと
投稿者: TomMorris 投稿日時: 2001/09/25 23:20 投稿番号: [71395 / 177456]
アメリカはパキスタンだけでなくタジキスタンなどアフガニスタンの周囲をぐるりと反タリバン勢力で固めつつある。
これ、ABCDラインと酷似!
さらに在米資産凍結という手段も1941年の日本の在米資産凍結と同じアメリカの伝統的戦法。
タリバンとの交渉拒絶も、近衛ルーズベルト巨頭会談拒絶と同じ戦法。
石油カードは切れないが食料カードは切るだろう。どれだけの餓死者が出ようとも、原爆さえ投下したアメリカはそんなことに頓着しない。「ラディンを引き渡せ」
の要求は
「出きるはずの無い要求をあえて要求して戦争を挑発する」
という戦法。
日本に中国からの撤兵を迫ったハルノートと全く同じ手口だ。
ソ連はチェチェンゲリラで懲りている。
イギリスはIRAで懲りている。
イスラエルはパレスティナの自爆テロで懲りている。
だからタリバンには厳しい。
インドはヒンズー教徒。カシミール紛争でもイスラム勢力と戦ったインドはイスラム教徒が憎い。
タリバンは敵ばかりだ。
唯一の朋友パキスタンはアメリカに寝返った。かっての大日本帝国と同じ運命になりそうだ。 唯一、異なる点は全世界に拡散しているテロ組織がアメリカの軍事行動に報復できることだけだ。
日本のように天皇陛下の終戦の詔勅だけでは片付かないことを、アメリカは肝に銘じるべきだ。
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