私の言う
投稿者: yuusyaraidhiin777 投稿日時: 2001/09/25 23:04 投稿番号: [71363 / 177456]
ドイツの態度というのは、過去との向き合い方、つまり過去の克服の仕方が日本とは違うということ。
具体的には国際軍事法廷だけでなく国内裁判において戦争犯罪と向きあってきたことや教育の中でのナチス時代の位置付けなどをさしているつもり。(自虐的史観っていう話だったので)
ドイツでは集中的にナチス時代のことを学ぶカリキュラムがあったり、被害国であるポーランドと歴史教科書の内容についての話し合いを持つといったことが行われていますよね。
そして、ドイツ国内にはまだまだナチス時代との向き合い方が甘いという意見もかなり強い。
ちなみに国家賠償とやらについては、東西に分かれていたので、やや無理があるように思うし、被害者個人に対する賠償は日本より法整備が進んでいるように感じます。
これは メッセージ 71026 (rurinoiro さん)への返信です.
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