インドネシア
投稿者: koinnmz6646 投稿日時: 2001/09/25 21:39 投稿番号: [71198 / 177456]
インドネシアのイスラム指導者団体「ウラマ評議会」と約40の主要イスラム団体は25日、「米国などがアフガニスタンやイスラム諸国を攻撃した場合は、全世界のイスラム教徒に聖戦を呼びかける」との声明を発表した。またハムザ・ハス副大統領は同日、報道陣に「米国がアフガニスタンを攻撃しないように願いたい」と、米国の自制を求めた。
インドネシアには人口2億1000万人の9割近くという世界最多のイスラム教徒がいる。ウラマ評議会にはイスラム諸団体の指導者が加盟しており、影響力は大きい。イスラム団体の中には聖戦参加の登録を始めたところもあり、「イスラム青年運動」は同日までに、若者を中心に約240人が登録したとしている。
ハムザ副大統領は「米国が捜しているのは一個人で、国ではない」と、大掛かりな報復に反対する考えを示した。また一方で、インドネシア国内での反米運動も批判した。メガワティ大統領は19日、ブッシュ米大統領との会談で、米国の反テロの戦いを支持する考えを明らかにしている。(21:31)
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