本の受け売り・・・つづき。
投稿者: pupuinopui 投稿日時: 2001/09/25 20:04 投稿番号: [71113 / 177456]
マレ-シア独立の父にラジャ-・ノンティックという人物がいます。イギリスの支配下にあったマレ-半島に日本軍が進撃してきたのは、彼が十六才の時でした。イギリス軍を破った日本軍は、マレ-シア独立のために訓練所をつくり、マレ-シアの若者達に教育をほどこしました。さらに日本政府は、南方特別留学生制度を創設し、独立の指導者養成を行っています。ノンティック氏はこの留学生のひとりとして日本に招かれ、終戦後、祖国を独立へと導きました。後に上院議員となったノンティック氏は、日本軍のマレ―人虐殺を調査に来た現地日本大使館職員と日本人教師にこう応えたそうです。
「日本軍はマレ―人をひとりも殺していません。日本軍が殺したのは、戦闘で戦ったイギリス軍や、それに協力した中国共産党ゲリラだけです。そして、日本の将兵も血を流しました。」ノンティック氏は、自分たちの歴史・伝統を正しく語り継がない日本人に対して、一編の詩をメッセ-ジとして残しています。
かつて
日本人は
清らかで美しかった
かつて
日本人は
親切で心豊かだった
アジアの国の誰にでも
自分のことのように
一生懸命つくしてくれた
もうちょっとだけつづく。
これは メッセージ 71059 (unyoku さん)への返信です.
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