テロ抑止のプロパガンダ 対 ほんとの戦略
投稿者: ikichan1112 投稿日時: 2001/09/25 14:17 投稿番号: [70520 / 177456]
戦略核兵器の使用も辞さないと言う姿勢と最近の一連の米国の戦闘配備は、周辺国への米国の断固たる強い姿勢を示すことと、当面のテロの発生を抑止する効果を狙っていると考えられる、実際の戦略は手の内を見せないであろう。怖いのは振り上げたこぶしをどうするかである、ただではすまないのは明白だが、一般民衆を巻き添えにすると、その犠牲を反米プロパガンダに利用するのは戦争の常であり特に、タリバンは
民衆を盾にすることなど当然の戦略中の戦略であろう。過去の戦争は一定のルールがあったのだろうか?いや、戦争というものは過去にも現在にもルールがないのが戦争というのだろうか?
それならば核爆弾はどうだろうか?これはルールというよりも使用したほうも自滅の道を歩む禁断の兵器だというのだろうか?人間の歴史は戦争の歴史だと言う人もいるが、人間には戦争をなくす英知などはないのであろうか?私はそう思いたくない!!
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