冷静さを欠いたリーダー
投稿者: mo8084397 投稿日時: 2001/09/25 12:08 投稿番号: [70272 / 177456]
常にアメリカのご機嫌をとり、アメリカの正義を絶対とし、
アメリカのためなら国民の命が危険に晒されようと構いませんという姿勢。
小泉氏はやはり首相不適格ではないでしょうか。
何故、冷静な判断ができないのか。
EU諸国や中国は冷静な対応をしています。
彼らは、戦争を起した後の結果を予測しながら、またこのテロの原因について
口には出さないものの、これはアメリカ(イギリスも含め)の失政が招いたことによるものであり
対西側というより対アメリカテロと認識し、その中で国益を守りながら態度を決めています。
勿論、アメリカは、対アメリカではなく対全世界と主張し続けるでしょうがこれには無理があります。
WTCで世界中の人間が働いていたというだけで、あくまでもターゲットはアメリカです。
小泉総理は結果どうなるのかということを考える想像力が無いようです。
アメリカの行いを冷静に見ること、新法を作るのではなく、アメリカに対し日本はこのような憲法があるため、
これとこれしか出来ませんと明確に伝えるのが彼の役割ではないでしょうか。
日本はアメリカの植民地ではないのですから、独立した国家としての姿勢をみせるべきだと思います。
そしてこの際アメリカ以外の国と対等で強固な友好関係を深めていくことが大切で、
そうすれば、アメリカに絶対服従するような馬鹿な真似もしなくなるのではないでしょうか。
それには日本の政治家のレベルも高くなければなりませんが。
小泉総理になってから中・韓とも関係が悪化し、それも望み薄です。
いっそ親日派の仏シラク大統領に弟子入りし、したたか外交を伝授してもらうという手もあるかもしれません。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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