マイノリティがナショナリズムに走る悲喜劇
投稿者: kitakatakumako 投稿日時: 2001/09/25 11:40 投稿番号: [70223 / 177456]
アメリカ国籍のマイノリティが、主に今星条旗を買っている層なんだそうだ。
アメリカという国は、忠誠を誓う人間だけを国民とみなす。
戦前の軍国日本とスタイルが違うだけで、やってることはファシズムと大差ない。
この間私は「マス−ド」という先に暗殺されたマス−ド将軍についての長倉洋海によるルポルタージュを読んだ。
ロシア兵はアフガンで捕虜になって帰国すると、スパイ容疑で投獄されるかひどい場合は銃殺されるかだったそうだ。
アメリカ兵はさすがにそんなことはなさそうだが。
しかしタリバンに捕まったアメリカ兵はひどい目に会うのは確実だ。
血で血を洗う戦争になっていくのは目に見えている。
それでも国家の利権のために、アメリカ政府は戦争をやめないだろう。
パキスタン政府が完全に親米になるまでやる、というのが筋書きだと思う。これはイスラム国家への恫喝というだけでなく、ロシアや中国への牽制でもある。
これは メッセージ 70212 (cuiusbono さん)への返信です.
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