タリバンの女性差別
投稿者: happoushujp 投稿日時: 2001/09/25 09:43 投稿番号: [70074 / 177456]
元々のイスラムでは女は男の所有物であり、保護されるべきものであり、教育や自主的な行動は許されない。
したがって、女は戦争に行って死ぬ義務もない。
ムスリムは死ねば天国に行き、毎晩宴会続きで古今の英雄と席を同じくし、毎夜処女が相手をつとめるそうだ。とんでもなく俗っぽい天国だが、それにあこがれるんだからしょうがない。問題は、毎晩処女うんぬんで、女が完全な享楽の道具として考えられていること。女は天国へゆけないわけだ。
結局は、浄土思想で、現世は苦しく、らくにはなれないが来世では幸せになれると言って一向一揆を先導した連中、救いのないカースト制度の下層階級の不満を来世に向けさせたヒンズー教と五十歩百歩。
タリバンはそれに忠実なだけだが、現実の現代の大多数のイスラム教国では,その原理主義から離れ、ちゃんと女性の人権を認めている傾向にある。元々は、女性に対してもそれなりの優しさを持っている宗教だが、その解釈が時代によって変わるべきなのだ。タリバンはそこの処を理解せずイスラムの教えからはずれている。結局は、無学で無知文盲であることから生じている。
アメリカ人の、特にディープサウスのがりがりのプロテスタントにも似たようなことがあり、プッシュの支持層はそこにいる。おっとろしいことである。人間、勉強せにゃならんのだ。
これは メッセージ 69974 (JBird_Street さん)への返信です.
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